カラフルサラダで楽しく野菜を食べるようにしています。

毎日の食事のバランスを考えてメニューを考えるのは大変ですよね。

中でも野菜は1種類だけでなく数多くの野菜を食べるのには料理を一工夫する必要があります。

私も野菜を多く摂らなきゃとレシピ本や栄養に関する本で勉強をし知識は身につくもなかなか料理で実践するまではいきませんでした。

そんなある日、無性にサラダが食べたくなり冷蔵庫を覗くとレタス、赤ピーマン、玉ねぎ、ほうれん草、トマト、ベーコン、玉子がありました。

これらの材料を使い具沢山のサラダを作って以来私のお気に入りの野菜料理になりました。

そしてピーマンを2色使いする事により見た目にもカラフルで盛り付けるのがとても楽しかったです。

また生野菜ばかりではあきるのでほうれん草とベーコンをソテーしてサラダに加えると温野菜と一緒にレタスやトマトの生野菜を美味しく食べることができました。

最後に玉子は無造作に切り玉子の白身と黄身のコントラストが更にサラダをカラフルにしてくれました。

ドレッシングはシーザードレッシングがとてもよく合いました。

他にもゴマドレッシングや和風ドレッシングなど様々なドレッシングを試すと飽きる事なく野菜を食べる事が出来ます。

このサラダにグリルしたチキンやお刺身を加えてカルパッチョにするのもおすすめです。

ぜひカラフルサラダで見た目も楽しんで下さい。

野菜は何のために食べるのか

野菜を食べる理由の多くは、栄養を摂るためだとと思います。それであれば、一番栄養素の多い皮や根っこをなぜ取り除いてしまうのでしょうか? 食べれないところではないが、汚い、実ではないという理由で食べないことを選択していると思います。

最近はテレビで美味しい野菜の食べ方や見分け方を解説するようになりましたが、それで栄養を逃さず食べるための知識は日本ではまだ定着しておりません。

例えば野菜は火を通せば失われる栄養素がありますし、時間のないと言われる世の中で野菜ジュースで補ったつもりの方がいますが、政府が推奨している一日の栄養の摂取量を網羅している人はほとんどいません。

だからといってそれを実現するためにキャベツ一玉を毎日取るなんて絶対に無理です。そうであれば、野菜の栄養を凝縮したサプリの摂取はいかがでしょうか?

自分の足りない栄養素を自分のペースで補います。

そして栄養素の摂取か目的だった野菜は、食する楽しみや育てる楽しさに変えて行けばいいと思います。

可能であれば、皮や根っこを捨てる時、それを使って別の形の食べ物にしてくれる装置があれば、野菜の全て使って栄養を摂取出来るでしょう。

日本では見かけない興味深い野菜

日本のスーパーに並んでいる野菜はとても綺麗で、安全基準も高く、比較的安心して食べることができます。輸入物に関しては少し消極的になるものもあるかもしれません。

私は中国に住んでいたことがあり、毎日口にするものは100パーセント中国産でした。はじめのうちは体にどんな影響があるんだろうか、農薬処理はどうしよう、などと不安でしたが、地元の人たちはそれを食べて毎日生活してるのだし、大声で喧嘩もできるほど元気いっぱいなのだから大丈夫!と思うようにしました。中国ではスーパーよりも農作物市場の方が新鮮で、安く手に入ります。外国人だとバレるとぼったくられるので、地元の人が値切って買ったそのタイミングで同じものを売ってもらう方法で買います。

中国の野菜市場は本当に種類も豊富で、見ているだけでも興味深いです。

香辛料専門のお店、手作り餃子の皮や手作り麺のお店もあります。何より、日本のスーパーよりも野菜の種類が豊富です。

地元の人に教えてもらったものに、?笋(ウオスンと読みます)というものがあります。辞書で調べるとクキジシャ、チシャの変種。茎が肉厚で柔らかい、とあります。上の方には葉っぱがふさふさしていて、茎が直径5-10センチほど、長さが25センチはあるでしょうか、とても面白い形をしています。

茎を主に食べます。ごつごつした皮をむいて、千切りにして炒めて食べます。私は黒酢で炒めたものが好きでした。

私は日本では見たこともなかった野菜でびっくりしました。もしかしたら昔は存在していたのか、今でも土地によって食されているのか、日本人はどんな味付けをして食べるのか、興味深い野菜です。

健康のためにいろいろな野菜を取り入れていきたいですね。

ダイエットと節約にはキャベツがピッタリ!

私は結婚してから、ダイエットと節約を頑張ろうと思い何かいい食材はないか探していたところ、スーパーでキャベツであれば一玉買えば4日は持つし、お通じがよくなるので節約にもなるし、ダイエットにもいいしピッタリだなと思いキャベツを毎週二玉買うようになりました。

毎日キャベツの千切りや茹でただけでは飽きてしまうし、お腹が減ってしまい他のものも食べてしまうのでキャベツの食べ方も工夫しました。

私はグラタンが好きで、いつも家の冷凍庫には作りおきをしておいたホワイトソースがあるのでキャベツを茹でてベーコンやソーセージなどと一緒にホワイトソースに入れて絡ませてグラタンに食べることが多かったです。キャベツの甘味が引き立って凄く美味しいです。

あとは、私はお酒が大好きでダイエット中でも週2日だけは飲んでいました。その時のおつまみもキャベツを使ったものでした。一つは凄く簡単に出来ますが塩昆布とちぎったキャベツをめんつゆで混ぜるだけのものです。

もう一つはキャベツを乱切りにし、豚バラと炒めます。それを卵でくるみ、キャベツ焼きのようにして食べていました。

ダイエットも出来て、節約になるキャベツは優秀だと思います。

PMS,妊活、妊娠中女性に対するルイボスティーのススメ

ルイボスティーは南アフリカ原産のノンカフェインティーです。

最近ではペットボトル入りのルイボスティーや、カフェなどでも目にする機会が増えたので、美容に敏感な女性を中心に、浸透してきているように思います。

私が初めてルイボスティーを飲み始めたとき、これまで味わったことのない薬効効果を感じさせる独特の風味に驚きつつも魅了され、それ以来ルイボスティーを愛飲しています。

抗酸化作用もあり、ストレスから身体を守ってくれますので、ストレスが多い人にはお勧めです。また、ルイボスティーはカフェインフリーであることから、特に女性にとってメリットの大きいお茶です。

私はPMSの症状があるので、生理前はなるべくコーヒーや紅茶などカフェイン入りの飲み物を控えるようにしています。だからといって水ばかりになってしまうのも味気ないので、そういったときにルイボスティーはとても頼もしい存在です。

妊娠を考えている方、妊娠中の方にもぜひ愛飲してほしいお茶です。

ルイボスティーはホットでもアイスでも楽しめるので、その日の気候や気分によって、様々に楽しんでみてほしいと思います。