日本では見かけない興味深い野菜

日本のスーパーに並んでいる野菜はとても綺麗で、安全基準も高く、比較的安心して食べることができます。輸入物に関しては少し消極的になるものもあるかもしれません。

私は中国に住んでいたことがあり、毎日口にするものは100パーセント中国産でした。はじめのうちは体にどんな影響があるんだろうか、農薬処理はどうしよう、などと不安でしたが、地元の人たちはそれを食べて毎日生活してるのだし、大声で喧嘩もできるほど元気いっぱいなのだから大丈夫!と思うようにしました。中国ではスーパーよりも農作物市場の方が新鮮で、安く手に入ります。外国人だとバレるとぼったくられるので、地元の人が値切って買ったそのタイミングで同じものを売ってもらう方法で買います。

中国の野菜市場は本当に種類も豊富で、見ているだけでも興味深いです。

香辛料専門のお店、手作り餃子の皮や手作り麺のお店もあります。何より、日本のスーパーよりも野菜の種類が豊富です。

地元の人に教えてもらったものに、?笋(ウオスンと読みます)というものがあります。辞書で調べるとクキジシャ、チシャの変種。茎が肉厚で柔らかい、とあります。上の方には葉っぱがふさふさしていて、茎が直径5-10センチほど、長さが25センチはあるでしょうか、とても面白い形をしています。

茎を主に食べます。ごつごつした皮をむいて、千切りにして炒めて食べます。私は黒酢で炒めたものが好きでした。

私は日本では見たこともなかった野菜でびっくりしました。もしかしたら昔は存在していたのか、今でも土地によって食されているのか、日本人はどんな味付けをして食べるのか、興味深い野菜です。

健康のためにいろいろな野菜を取り入れていきたいですね。

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